伝統のジャンプ週間・2018-19がいよいよ開幕。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

スキージャンプ・ワールドカップは前回のエンゲルベルク大会の後2週間のブレイクを挟んで、いよいよ今夜から伝統のジャンプ週間(Four Hills Tournament)が開幕。

今年も、

  • 12/30 オーベルストドルフ(ドイツ)
  • 1/1 ガルミッシュ・パルテンキルヘン(ドイツ)
  • 1/4 インスブルック(オーストリア)
  • 1/6 ビショフスホーフェン(オーストリア)

の4戦、計8本の合計得点で争われます。

 

熱心なスキージャンプ・フォロワー以外の方にはなかなか伝わりにくいのですが、ジャンプ週間のタイトルはワールドカップ年間総合王者に勝るとも劣らない重みをもちます。

F1で例えるなら、

「W杯総合王者=F1ワールドチャンピオン、ジャンプ週間王者=モナコGPウィナー」

競馬で例えるなら、

「W杯総合王者=年度代表馬、ジャンプ週間王者=ダービー馬」

みたいな感じ?(やっぱり伝わりにくいな)

短期間で4つの台を転戦しながら、1本のミスも許されないという重圧に打ち勝った者だけが手にできる栄誉。

 

これまで日本人でジャンプ週間のタイトルを獲得したのは、1997-98シーズンの船木和喜のみ。

そう、あの長野オリンピックが開催されたシーズンです。

ちなみに、札幌オリンピックシーズンの笠谷幸生は開幕から3連勝しながらも、国内のオリンピック代表選考会のために最終戦を欠場するという、今であれば信じがたい理由でタイトルを逃しています。

 

今季はこれまで既に4勝と絶好調の小林陵侑が、日本人として船木以来となるジャンプ週間のタイトルを狙います。

現地メディアでも文句なしの最有力候補に挙げられている陵侑。

昨日行われたオーベルストドルフの予選でも余裕の2位通過と、一時帰国した後も好調を維持している様子です。

「膝の調子が…」という本人のコメントがやや気になりますが…。

 

かつて、日本ジャンプチームの黄金時代には、元日の深夜にテレビ東京がガルミッシュ大会の中継をしてくれたり、フジテレビが深夜にW杯のダイジェストを放送してくれたりしていましたが、残念ながら現在、日本で男子ジャンプのW杯中継を観られるのは(札幌大会を除くと)Jsportsだけ。

NHKは女子大会はBSで放送してくれているのに、なぜ男子をやらないかなー(怒)

凄いことが起ころうとしてるんですよ、本当に。

 

というわけで、間もなく第1戦・オーベルストドルフ大会本戦の開幕です!

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