クイーンの伝記映画、ボヘミアン・ラプソディーを観た。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

大ヒット公開中の映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。

初めに白状しておきますが、私は普段、劇場まで映画を観に行くことはほとんどありません。

別に映画が嫌いなわけではないですし、テレビで面白そうな映画をやっていれば観ることもありますが、わざわざ映画館まで足を運んでお金を払って観るほどの映画好きでもないということです。

ここ数年間で、劇場で観た映画はアンパンマンとプリキュアだけ。

そんな私でも、クイーンの歴史がハリウッド映画化され、しかも劇中の音楽を総指揮しているのがブライアン・メイ&ロジャー・テイラーと聞けば、もはや観に行かないという選択肢はありません。

 

目下2週連続で映画ランキング1位と、ここ日本でも大ヒットしている「ボヘミアン・ラプソディー」。

ヒットの理由が純粋に映画として評価されているからなのか、それとも日本におけるクイーン人気によるものなのかは分かりませんが、ロックバンドを題材にした映画がヒットしているというだけでなんか嬉しくなってしまいます。

さて、熱心な映画ファンではない私が映画の出来・不出来について論ずる資格はないのですが、クイーンファンの立場から言わせてもらえば、ストーリーはまあまあ、そしてやっぱりクイーンの音楽は最高!といったところでしょうか。

ストーリーについては、クイーンの歴史を2時間に凝縮すること自体に無理があるわけで、描き切れていない部分があったり多少史実と異なる部分があるのも、フレディ・マーキュリーの生涯を短時間でよりドラマチックに描くために敢えてそうしているのだとは思います。

賛否はあるでしょうけど、あくまで”完全ドキュメンタリー”ではなくて”映画”ですから。

 

音楽はさすがにブライアンとロジャーが監修しているだけあって素晴らしく、特に昔のウェンブリー・スタジアムを再現したライヴ・エイドのシーンは臨場感も抜群、大画面・大音量の映画館でしか味わえない感動をもたらしてくれること必至です。

ライヴ・エイド以外で個人的に印象に残ったのは、タイトル曲「Bohemian Rhapsody」のレコーディングの再現シーンですかね(特に、ロジャーによる超高音”ガリレオ”パートのオーバーダビング)。

 

それにしても、改めて映画でクイーンの楽曲の歴史を辿っていくと、ファンならずとも知っているであろう曲ばかり。

「誰もが何となく耳にしたことがある曲を数多く持っているアーティスト・ランキング」なるものを作ったら、多分ビートルズといい勝負になるんじゃないかと思います。

 

本日11月24日はフレディー・マーキュリーの命日。

今夜は「オペラ座の夜」でも聴きながら寝るとしましょうか。

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