フェルスタッペンをちょっと好きになってしまった。2018年F1ブラジルGP

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

先週末のF1ブラジルGP決勝。

日本時間では深夜2時過ぎのスタート、途中寝落ちしかけながらの観戦でしたが、トップ快走中のフェルスタッペンのクラッシュで完全に目が覚めました。

しかも、周回遅れだったオコンがラップバックしようとしたところでの接触。

接触の是非については、「周回遅れのオコンがレースをぶち壊した」とか、「フェルスタッペンがもっと冷静に対処していれば」など色々な意見が出ていますが、個人的にはスチュワードがオコンに下したペナルティーが全てを物語っていると思います。

 

で、問題はレース後。

国際映像では捉えられていませんでしたが、その後F1.comにアップされた動画には、フェルスタッペンが何度もオコンを小突くシーンが映っていました。

反省の態度を見せずヘラヘラした態度のオコンと、怒りを抑えきれずオコンを突き飛ばすフェルスタッペン。

いやー、すっかりフェルスタッペンに感情移入してしまいました。

フェラーリ2台とメルセデス2台をぶち抜いて優勝目前だったレースを台無しにされ、しかも相手が反省の色一つ見せないとなれば、むしろ殴りかからなかったことを褒めてあげたい(これが父・ヨスだったら…)。

少なくても日本では、フェルスタッペン・ファンとアンチ・オコンが同時増殖している模様。

来年からはホンダPUで戦うフェルスタッペン、味方になればこんなに頼もしい男はいませんよね。

小生意気であまり好きになれなかったのですが、これからは応援しちゃうかも。

 

それにしても、2001年のブラジルGPで初優勝へ向け快走していたモントーヤに追突、リタイヤに追い込んだのが、周回遅れのヨス・フェルスタッペンだったなんて。

因果応報とはこのことか…。

 

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