初のF1観戦から10年。海外観戦ならカナダGPをお勧めする理由

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

今週末は、F1カナダGPが開催されています。

私が初めて生F1観戦したのは鈴鹿でも富士でもなく、10年前(2008年)のカナダでした。

当時、最初に勤務した会計事務所を退職してから、しばらく私的サバティカル休暇(という名のプータロー生活)をとっており、ここしかない!と意を決して海外F1観戦に行ってきたのでした。

カナダを選んだのは、ちょうど休暇時期の真っ只中の開催だったことに加え、現地観戦した方々の評判をネットで目にしたためです。

お勧め理由その①・街が綺麗

カナダGPが開催されるのは、カナダ・ケベック州のモントリオール。

フランス語圏のモントリオールですが、街並みがヨーロッパのようでとても綺麗です。

これはオールドモントリオール(旧市街)にあるノートルダム大聖堂。

 

グランプリ期間中は街全体が歓迎ムードで、街歩きだけでも楽しめます。

お勧め理由その②・アクセスが抜群

カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、モントリオール万博の会場となった人工島にありますが、市街地から地下鉄で10分(!)ほどで行くことができます。

鈴鹿や富士に行ったことがある人ならわかると思いますが、こんなにアクセスの良いサーキットは他にありません。

お勧め理由その③・観客との距離が近い

公園内の道路をコースとして使用しており、観客席もその周囲に仮設されているため、まず観客席とコースの距離が物理的にとても近く、迫力があります

レース後にはもちろん全コースが解放されます(鈴鹿も見習ってほしい)。

当時ウィリアムズに所属していた中嶋一貴が、日本からはるばる来た観客一人ひとりにサインしていました。

これはカナダに限りませんが、ドライバーと観客との距離が近いのも海外GPの魅力です。

お勧め理由その④・レースが面白い

カナダGPは退屈なレースになることがまずありません。必ず荒れます。

この年(2008年)も、ハミルトンがピットレーン出口でライコネンに追突するなど荒れに荒れ、結果はまさかのザウバー1・2フィニッシュ。

ロバート・クビサの(おそらく)最初で最後の優勝を目にすることができました。

まとめ

とにかく良いこと尽くしで最高のカナダGPですが、唯一の難点は遠いこと。

この時はせっかく遠くまで行ったので、ナイアガラの滝(カナダ側)を観てから帰りました。

もう少し近ければ、何度でも行きたいGPなんですけどね。

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