magical²のミニアルバムリリースイベントを観に、ららぽーと立川立飛へ。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

今日は「魔法×戦士マジマジョピュアーズ」出演メンバーによるアイドルユニット、magical²(マジカルマジカル)のミニアルバム『晴れるさ☀』のリリースイベントを観に、ららぽーと立川立飛へ行ってきました。

一応ご説明しておきますと、「魔法×戦士マジマジョピュアーズ」は毎週日曜日の朝にテレビ東京で放送されている女児向けの戦隊モノ特撮ドラマで、簡単にいうと「実写版プリキュア」的なコンテンツです。

もともとプリキュア好きだった娘が、保育園のお友達の影響でマジマジョにハマり出してから早数ヶ月。

メンバーに直接会える機会があるなら是非とも会わせてあげたいと思い、はるばる立川まで赴きました。

イベント内容

今回のリリースイベントは、

①30分程度のミニライブステージ

②ハイタッチ会

③チェキ撮影会

の3部構成となっていますが、ハイタッチ会へ参加するにはミニアルバムの通常盤を、チェキ撮影会へ参加するには初回限定盤を購入する必要があります。

参加させたい子どもが複数人いる場合には同じCDを人数分を購入する必要があるということで、若干A◯B商法的な臭いはしますが、まあそんなもんですよね。

また、ミニライブの観覧スペースは優先エリアと一般エリアに分かれているのですが、CDを1枚購入するごとに優先エリア入場券の抽選に1回参加できる仕組みとなっています(一般エリアはだれでも観覧可能)。

問題は、参加券付きのCDを購入するには相当な時間行列に並ぶ必要があるということ。

既に終了した他会場の様子を検索したところ、あんまりのんびり行くと参加券の配布が終了している恐れがある模様。

ここは気合を入れて、朝7時半に現地へ着くよう6時半前に家を出ました。

もちろん私が先発隊で、娘達は私がCDを買い終わる頃を見計らって追いかけてくる算段です。

ららぽーとに到着

さて、7時半に多摩都市モノレールの立飛駅へ到着し、駅直結のデッキを通ってららぽーとへ向かうと、2Fステージの一般エリアの場所取りは始まっているものの、CD販売の列が見当たりません。

事前のリサーチでは駅直結のデッキに並ぶはずだったけど…と思っていると、ステージのさらに先、2Fのショッピングモール沿いに長蛇の列ができているのを発見!

CD販売開始2時間半前にして、すでに200〜300人が並んでいます。

早めに来てよかったー。

この後も列はグングンと伸びていき、並んで30分後には列の最後尾が見えなくなったと思ったら、しばらくすると後方から折り返した列の最後尾が近づいてきて、最終的には立飛駅のデッキまで伸びていきました。

とりあえず読書でひたすら時間をつぶします(携帯用のイスは必須です)。

途中、イベントの説明資料が配られました。

これを見る限り、チェキ撮影会に参加できるのは1,500人(1人1枚という前提で)ということですか。

9時半くらいになるとCDの注文票が配布されるので、事前に枚数と受取方法を、また配送希望の場合は住所を記入しておきます(まだCD発売前で予約扱いなのですが、配送料800円か…)。

CD販売開始時間に

ようやく10時になり、CDの販売が開始されたようで徐々に列が進んでいきます。

レジにたどり着いたのは10時25分。

初回限定盤と通常盤を1枚ずつ購入し、まずはハイタッチ会参加券とチェキ撮影会参加券をゲット。

チェキ撮影会参加券はB組で整理番号339番。

そして、運命の優先エリア入場券の抽選結果は…

1枚当たった!しかも入場番号30番!

この時点で私の仕事はほぼ終了したようなもんです。

ちなみに抽選といっても、実際は当たりとハズレが混じった紙の束を持ったスタッフからCD購入枚数分の紙を順に渡されるだけなので、こちらのクジ運はあまり関係ありません。

推測ですが、3〜4枚に1枚のペースで当たりが出るように並べてある気がします(でないと、1人で何枚もCDを買う強者が複数の当たりを引いてしまうことになるので)。

兎にも角にも、これで集合時間の13時まではゆっくり過ごせそうです。

ちなみに、一般エリアは10時半頃にはほぼ埋まっており、周辺も人でごった返していたことから13時前にはレジャーシートを撤去するようアナウンスされていました。

優先エリアへ入場

さて、娘と合流した後に軽く昼食をとり、13時ちょっと前にステージ近くへ向かうと、優先エリア入場券を持つ大勢の人達が既に待機していました。

「やばい、出遅れたか」と一瞬焦りましたが、優先エリアへの案内はキッチリ整理番号順だったので一安心。

そして確保できたスペースはここ。

ステージ中央の前から4〜5列目という好位置を確保できました。

一般エリアの大混雑による混乱のせいか、予定時刻の14時を過ぎてもなかなかステージが始まらず、5分押しでようやく始まるかと思ったらメンバー本人達が登場して公開リハーサルが始まりました。

立ち位置の確認など、生々しいリハ風景が観られて面白いです。

ライブステージがスタート

そしていよいよ、15分押しで本編がスタート(もちろん撮影はNG)。

ミニアルバム収録の5曲を披露したステージはあっという間に終了となりました。

基本、座っての観覧になりますが、子どもは立って一緒にダンスしてもOK(結構長めのダンスレッスンタイムもあります)ということで、我が娘も必死に踊っていました。

magical²のメンバーは全員中学生だそうですが、みんなしっかりしていて、もっと上に見えるくらい大人びています(父親目線)。

ハイタッチ会へ

ステージ終了後はハイタッチ会へ移行しますが、優先エリア内でハイタッチ会参加券を持つ人はその場に残って列を作り、その後に一般エリア他の方々も列に接続していきます。

既に予定時刻より30分くらい押している中、ステージ下にてハイタッチ会がスタート。

メンバー全員とハイタッチを交わす子ども達の様子を、親達は少し離れたところから見守ります。

なんせハイタッチだけなので列はサクサク進んでいきますが、想定よりも参加人数が多くなったのか、予定時間の20分を過ぎても終わりそうにありません。

このあとはチェキ撮影会になりますが、まだ時間がかかりそうなので一旦ららぽーと内に引っ込むことにしました。

いよいよチェキ撮影会がスタート

さて、チェキ撮影会の予定開始時刻を30分程度過ぎた頃、そろそろかと思い3Fから会場を見下ろすと撮影会の列ができ始めていました。

我が家はB組なので、慌てることなく2Fへ降りて列最後尾に接続。

なお、チェキ撮影会は組ごと(A~G)の案内となっており、組内における整理番号は関係ありません(早く並んだもの勝ち)。

ステージ上では流れ作業のように撮影が行われていきます(だいたい一人5秒~10秒)が、中には泣き出す子もいたりしてすんなり進まないこともあります。

一人で何カットも撮っている子どもやオジサンがいましたが、あれは限定版CDを何枚も買っているってことですよね(すごいお金の使い方…)。

我が娘は、撮り直し無し・一発勝負のプレッシャーに耐え、無事目をつぶることもなく撮影を終了。

15時半過ぎには撮り終わる予定でしたが、実際終わったのは16時半でした。

感想

結局、ライブステージ観覧とハイタッチとチェキ撮影で正味30分強のために早朝から夕方までほぼ丸一日費やすことになりましたが、娘も満足した様子だったので参加した甲斐があったってものです。

それにしても、この三連休は毎日、というか9月に入ってからの週末は連日各地でイベントをこなしているにもかかわらず、疲れた顔を一切見せずハイタッチやチェキ撮影対応をこなすmagical²のメンバーには本当に頭が下がります。

明日から学校だろうけど頑張ってね。

 

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