初めてのドラム式。パナソニック洗濯機NA-VX8800を1ヶ月使ってみた感想

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

約5年間使っていた洗濯機が壊れました。

正確には壊れたわけではなく、回転時に「カラカラ」と大きな音がするようになっただけで、洗浄・脱水機能には影響なさそうではありました。

ですが、修理を頼むのが面倒なのと、もう少し容量の大きいもの(以前は7.0kg)が欲しかったこともあり、思い切って買い替えることに。

これまでずっとタテ型を使っていたのですが、いつか欲しいと思っていたドラム式を初めて購入しました。

パナソニックNA-VX8800

日立とパナソニックで迷いましたが、洗剤自動投入機能が決め手となり、パナソニックを選択しました。

NA-VX9800という最上位機種もあるのですが、操作がタッチパネル式なだけでその他の機能は大差なかったので、ワンランク下のNA-VX8800を近所の量販店で購入。

容量は11.0kgです。

事前に洗濯機置場に収まるかどうか測っていたので分かってはいたつもりですが、実物を置いてみるとかなりの威圧感です。

ドラムの中はこんな感じ。

お勧めの機能

液体洗剤・柔軟剤自動投入

あらかじめ洗剤と柔軟剤をタンクへ入れておくと、洗濯物の量に合わせて最適な洗剤量・柔軟剤量を自動で投入してくれます。

↓左上が洗剤タンク、右上が柔軟剤タンク、下は手動投入口

タンクの残量が少なくなったらお知らせしてくれます。

もちろん、洗濯物によっては別の洗剤や柔軟剤を使う場合もありますが、そんな時は自動投入設定を解除し、手動投入口から入れればOKです。

毎回洗剤量・柔軟剤量を測ってから投入する手間がなくなり、非常に便利です。

ヒートポンプ乾燥

最近の洗濯機の乾燥機能をナメていました。

洗濯機で乾燥すると服が傷みそうなイメージがありましたが、ヒートポンプ式の場合は除湿しながら低温風で乾かすため、ヒーター乾燥と違いあまり傷まないそうです。

そして驚くべきはタオル類の仕上がり。

外干ししたものとは比べ物にならないほどフワフワになります。

洗濯後に乾燥まで行う場合、洗濯物の量にもよりますが、大体2~3時間程度かかります。

ですが、「洗濯物を干す→取り込む」という面倒な工程がなくなるのは非常にありがたいことです。

感想

購入して1ヶ月が経ちましたが、正直、こんなに便利ならもっと早くドラム式にしておけばよかったと思います(まあ、価格がネックだったのですが…)。

タテ型でも乾燥機能付きのものはありますが、やはりドラム式には及びません。

特に洗濯物が乾きにくい梅雨時は、乾燥機能にたくさん助けてもらうことになりそうです。

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