つけめんの名店・頑者。リニューアル後の初訪問

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

川越市内にある人気つけめん店・頑者の本店がこの4月にリニューアルオープンしました。

震度6クラスの地震が来たら間違いなく崩れ落ちそうな古家で営業していた頑者ですが、昨年ついに建て替えとなり、しばらくの間休業していたのでした。

今や関東で10店舗以上を構える頑者グループですが、魚介豚骨・濃厚ダブルスープブームの先駆けとなった頑者本店のつけめんは、今でも根強い人気を誇ります。

リニューアル後も相変わらずの大行列を横目に通り過ぎることが何度かありましたが、この日は猛暑の影響か、11時30分の開店時間の10分前にしてまだひとケタの並び。

急遽、行列最後尾に接続してしまいました。

恐らく3~4年ぶりの訪問です。

リニューアル前後で変わったことを中心にリポートします。

変わったこと・その①。総入れ替え制を廃止

あの悪名高き(?)総入れ替え制が廃止されていました。

ある程度空席ができた段階で、まとめて数名を案内する方式になったようです。

食べるのがゆっくりな方にとっては、変なプレッシャーがなくなって良かったのでは。

変わったこと・その②。券売機を導入

以前は口頭注文、食後にお会計でしたが、新たに券売機が導入されていました。

他のグループ店はほとんど券売機でしたからね。

変わったこと・その③。水がセルフでなくなった

以前は店の奥にあった冷水機へ自ら汲みにいかなければならず、入口寄りの席のときはかなり面倒でしたが、今はちゃんと水が用意され、カウンターにはピッチャーも置かれています。

まあ、サービス業ですからね。

変わったこと・その④。中盛がメニューに追加

ラーメン・つけめん共に「並」と「大」の間に「中」ができていました。

今回、初めてつけめんの中盛りを頼んだのですが、以前の並盛とあまり量が変わらないように感じたのは気のせいですかね…。

さて、肝心のお味は…

 

開店と同時に店内へ案内され、約10分でご対麺となりました。

お味は、いい意味でリニューアル前と変わっていません。

自慢の自家製極太麺はモチモチして相変わらずの美味しさ。

スープは昨今の濃厚ドロドロスープとは一線を画しており、サラッとしていて麺にはそれほど絡みませんが、その分クドくならず、最後まで飽きずに食べることができます。

このスープの美味しさを味わうにはスープ割りが必須です。

体に悪いのは承知で、ほぼ最後まで飲み干してしまいました(後悔)。

この日は暑さもあり、考えるまでもなくつけめんを選択しましたが、実はラーメンも美味しいこのお店。

寒い季節には、ぜひ一度ラーメンを食してみることをお勧めします。

頑者グループHP 『頑者本店』

埼玉県川越市新富町1-1-8

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