埼玉ワイルドナイツのLEAGUE ONE初戦を熊谷ラグビー場で観た。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

昨日は久々にラグビーを観戦してきました。

本拠地を熊谷市に移した新生「埼玉パナソニックワイルドナイツ」としての初のホストゲーム。

第1節・第2節が選手の新型コロナ感染の影響で中止となったため、これがLEAGUE ONE初戦ということにもなります。

開幕戦チケットは無念の払い戻しとなりましたが、第3節分も持っていたのは幸運でした。

なんせ、今回は地元・埼玉県内の小中学生を対象とした招待チケット。

持つべきものは子、ですね。

ワイルドナイツ戦以外にも中止となる試合が続出するなか(ブルーレヴズなんて3週連続中止)、週末を迎えるまでドキドキでしたが、無事開催にこぎつけてまずはひと安心です。

試合開始の1時間前に現地到着。

前回来た時と比べると、やはり子連れファミリーが多かった印象(娘は「小学校の同級生がいた!」と言ってました)。

こうしてラグビーファン・ワイルドナイツファンの裾野が広がっていくと良いですね。

県民の大半は、稲垣や堀江のことは知っていても、彼らのチームが埼玉に拠点を置いていることは知らないのでは。

新リーグが目指す「地域密着」にはまだまだ時間がかかりそうです。

さて、今回はご招待枠ということでゴール裏の席ではありましたが、ちょうど目の前にDJブースが用意されていて、DJ KOOさんとhitomiさんによる試合前のライブパフォーマンスを間近で見られるという幸運に恵まれました。

「さすがに小中学生には分からんだろ」と思っていましたが、DJ KOOさんについては「『逃走中』に出てた人」として認知されている模様。

ちなみにKOOさん、高校時代はラグビー部でスタンドオフをやっていたのだとか。

会場(特に30~40代)の気分も盛り上がってきたところで、いよいよ試合開始!

日本代表をたくさん抱えるワイルドナイツとはいえ、これが初戦、しかも活動を再開したのがわずか6日前という厳しい状況。

対するイーグルスは沢木体制2年目で急成長、開幕2連勝と勢いに乗っていることもあり厳しい戦いが予想されましたが、蓋を開けてみれば27-3で完勝。

やはり実戦勘の不足によると思われるミスも目立ちましたが、イーグルスの猛アタックをしのいでノートライに抑えたのはさすがディフェンスのワイルドナイツ。

注目の新加入・コロインベテはスピードに加え、ディフェンスを弾き飛ばす突進力も兼ね備えていて、福岡堅樹の穴を埋めて余りある存在感でした。

勝ち点5を加えたとはいえ、2戦連続不戦敗ということもあり、DIVISION1の順位はまだ12チーム中8位。

とはいえ、100%ではないコンディションでもしっかり勝ち切るあたり、新リーグ初代王者への期待を抱かせるには十分な初陣でした。


 

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