「関田」という名前の話。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

今回はお盆休みウィークなので、どうでもいいお話を。

実は私、不思議とよく名前を間違われるんです。

それも、ファーストネームではなく、名字の方を。

『関田(せきた)』という、一見すると何の変哲もない名字なのですが、どういうわけか、昔からよく呼び間違えられたり、書き間違えられたりします。

特に社会人となりビジネスメールを多用するようになってから、宛名が間違っているのが目に付くようになり、

「そうか、『関田』って案外マイナーな名字なのかも」

と実感するようになりました。

地元(埼玉県行田市)の一部地域には『関田』家だらけの集落があったり、小中学校にも同じ名字の生徒が何人かいたりしたので気にも留めませんでしたが、確かに高校生になって以降、同じ名字の人物に出会ったことがありません。

試しに全国名字ランキングサイトで検索してみると、約2,000位というなんとも微妙な順位。

日本に10万~20万種類はあるといわれている名字のなかでは、比較的上位といえるのかもしれませんが(ひとまず、全国に約7,600人の同士がいることは分かりました)。

ちなみに、間違いのパターンはだいたい決まっていて、多い順に、

  1. 関口 … ダントツでこれですね
  2. 岡田 … 門構えを略して書くと「岡」に見えなくもないか
  3. 門田 … 南海ホークス

といった感じです。

つい最近も、こんなことがありました。

昨年3月に観に行くはずだったのナンバーガールのライブがコロナの影響でずっと延期になっていて、残念ながら今春ようやく中止が決定したのです。

で、そのチケットの払戻しが「郵便振替払出証書」で行われることになった(←この時点ですでに面倒くさい)のですが、送られてきた証書の受取人氏名が『関口和弘』になってるじゃないですか!

さすがにこれは・・・と思いつつも、ダメもとで郵便局へ駆け込み、事情を説明します。

すると案の定、窓口の局員さんの顔は徐々に曇り、「少々お掛けになってお待ちを」といって、まずは上司に相談。

奥で相談を受ける上司も渋い表情で腕組みをしているところをみると、やはり現場マニュアルでは対応できないようで、本部(?)へ確認してくれることに。

待つこと数分、本部から回答がきた模様。

どうやら、払出人(チケットぴあ)に確認してOKなら払い出してくれるみたい??

こんどは局員さん、ぴあへ連絡。

電話の内容は分からないものの、なんとかOKが出たようで、念のため運転免許証番号を控えることを条件に払出しが認められました!

結局15分も待つことにはなりましたが、出直す羽目にならなくてよかった(あのときの局員さん、親切丁寧なご対応ありがとうございました)。。

とまあ、たまに面倒なこともある『関田』ですが、先日閉幕したオリンピックでは同士(と勝手に思っています)が活躍してくれました。

男子バレーボール日本代表の関田誠大選手。

不覚にもこの五輪まで全く存じ上げませんでしたが、もう何年も日本代表で活躍されているセッターだそうで。

夏季五輪にもバレーボールにもあまり関心のない私ですが、たまたま試合を見ていた妻が「なんか川合俊一がずっと”関田”を連呼してるんだけど!」と騒いでいてようやく知ることになった次第です。

『関田』界ではおそらく出世頭と思われる関田誠大選手のことを、今後は無条件に応援していきたいと思います。


 

 

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