15年間使い続けた電卓がついに壊れる。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

先日、長年愛用していた電卓が壊れました。

初めて税理士試験を受験した2003年に購入し、その後15年間使い続けた電卓です。

何の前触れもなく、突然7桁目の右側の縦棒が表示されなくなりました。

なんとなく、「電卓は絶対に壊れることがない」と信じていたので、しばらく狐につままれた気分になりました。

叩いてみても、しばらく放置してみても、やはり直りません。

15年間苦楽を共にしてきた電卓の、あっけない最期でした。

仕方ないので、今はとりあえず、持ち歩き用にしていたひと回り小さい電卓を使っています。

同じCASIOの電卓ではありますが、大きさが違うと運指の感覚がズレますし、キーの配列も違う(特に「0」と「00」の位置!)のでなかなか慣れません。

やはり15年で染みついた感覚はそう簡単には抜けませんね。

電卓なんて、ITが発達した現代においては超前時代的な産物ではありますが、ちょっとした計算をパパっと行うにはやはり必須のアイテムです。

早く同じ電卓を購入しなくては。

 

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