2018年6月14日 固定資産税 土地の固定資産税・都市計画税の計算方法。住宅用地特例と負担調整措置 ポイント:住宅用地の固定資産税等は軽減措置あり。また負担調整措置により、評価額は変わらなくても税額は毎年変わる可能性がある。 こんにちは。税理士の関田です。 今年度の固定資産税・都市計画税の納税通知書も、そろそろ全ての自 […]
2018年6月12日 節税 会社の決算期の選び方・その②。決算期の変更の方法 ポイント:決算期変更は①株主総会の開催、②議事録の作成、③税務署等への届出の3ステップで簡単に行うことができる。 こんにちは。税理士の関田です。 会社の決算期は一度決めたらおしまい、ではありません。 いつでも、何度でも変 […]
2018年6月11日 開業・会社経営 会社の決算期の選び方・その①。理想の決算期とは? ポイント:売上の大きく上がる月や繁忙期を決算期にすることは避けましょう。 こんにちは。税理士の関田です。 会社の決算期(決算月)は自由に選べます。 個人の場合は問答無用で12月決算ですから、これは法人だけに与えられた特典 […]
2018年6月8日 節税 人件費を使った節税策。給与と社会保険料は未払計上しよう ポイント:締め日が月末以外の従業員給与は日割り額を未払計上できる。また社会保険料は少なくとも1ヵ月分を未払計上できる。 こんにちは。税理士の関田です。 会社の決算において、期末時点での未払費用をできる限り計上するのは節税 […]
2018年6月6日 所得税 立退料の税務上の取り扱い。受け取ったとき編 ポイント:個人が立退料を受け取った場合、原則は一時所得となる。ただし、内容によっては事業所得や譲渡所得となる場合も。 こんにちは。税理士の関田です。 前回は、立退料を支払った側の税務上の取り扱いについて解説しました。 ⇒ […]
2018年6月5日 所得税 立退料の税務上の取り扱い。支払ったとき編 ポイント:立退料を支払った場合の税務上の取り扱いは、支払う目的により異なる。 こんにちは。税理士の関田です。 不動産賃貸業を営んでいると、何らかの理由で入居者や借地人に立ち退いてもらう際、立退料を支払うことがあります。 […]
2018年6月1日 消費税 貸地の地代にかかる消費税の課税・非課税。コインパーキングは注意 ポイント:純粋な更地の貸付けであれば消費税は非課税。コインパーキング用地の一括貸しは駐車場設備を地主・業者のどちらが設置したのかで判断。 こんにちは。税理士の関田です。 少しでも消費税の知識がある方であれば、 「地代=非 […]
2018年5月31日 その他の税金 相続登記の登録免許税が免税。1次相続で登記せず死亡した場合の特例 ポイント:1次相続で土地の相続登記をしないまま相続人が死亡した場合、その後行う1次相続の相続登記にかかる登録免許税が免税になる。2021年3月までの時限措置。 こんにちは。税理士の関田です。 土地の所有者不明問題が深刻化 […]
2018年5月30日 所得税 個人が年の途中でアパートを売却。売却した年の減価償却費は? ポイント:不動産所得と譲渡所得の税率を比較したうえで、減価償却費を月割計上すべきかどうかを判断する。 こんにちは。税理士の関田です。 不動産オーナーが年の途中でアパートを売却した場合、売却した年の建物の減価償却費の取り扱 […]
2018年5月29日 節税 会社を複数作る。そのメリット・デメリットまとめ ポイント:会社を複数作る場合には、節税効果と増加コストを比較することが重要。 こんにちは。税理士の関田です。 前回は、会社を2社持つことで利益分散を図った場合の節税効果を検証しました。 ⇒ 前回ブログ 『会社が2社あると […]