今年の確定申告期の税務支援が全て終了。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

平成30年分の確定申告期間も残すところあと2週間弱。

今年税理士会から割り当てられていた、確定申告期の税務支援の日程がすべて終了しました。

「税務支援」とは何ぞや?という方のために簡単にご説明すると、年金受給者や小規模な個人事業主など、税理士に依頼するほどではない規模の納税者に対して、税務署などの会場にて無料で申告の相談・申告書の作成などを行うことをいいます。

昨年は1月に開業したばかりだったため税務支援の割り当てはありませんでした(それでも3月に1度、急遽行けなくなった先生のピンチヒッターが回ってきましたが)。

今年は事前に(昨年の秋頃)支部からアンケートが配布され、どの程度受けられるかを訊かれていたので、新人の私はほぼ全ての項目で「やります」に〇をして(国税局のコールセンター担当は✖にしましたが…)提出していました。

で、実際に割り当てられたのは計7日。

  • 市町会場の税務相談×2
  • 青色申告会の個別指導×2
  • 農協の税務相談
  • 会計ソフトの入力指導
  • 支部独自の税務相談

ただし7日といっても、もともと半日で終わるものもあれば、あまり人が来ないので予定より早く帰れることもあります。

割り当てられたときは「まあ大丈夫だろう」くらいに思っていましたが、いざ確定申告期間に突入すると予想外に忙しくなってしまい、税務支援のお仕事がボディーブローのように効いてきました。

一応、日当は出るのですが、会場までの往復時間(毛呂山町役場なんて往復2時間かかりましたよ…涙)も含めた拘束時間を考えるとなかなか…。

もちろん、税務支援は税理士としての社会貢献という意味でも大事なお仕事ですので、来年以降もできる限りお受けするつもりです。

ちなみに、会場によっては税理士用のパソコンが用意されていたりいなかったり。

パソコンが用意されていな会場で、納税者の方に真っ新な申告書を渡されて手書きさせられると、たまに変な汗が出ますね…。

幸いだったのは、来場者が多くて大変な税務署会場の割り当てが無かったことと、3月に入ってからの割り当てが無かったこと。

法人の12月決算(2月申告)も終わり、今週からいよいよ確定申告業務のラストスパートです。

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