月末にfreeeが一時サービス停止。ギリギリの仕事は避けたい

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

一昨日の午後のこと。

外出先から戻りデスクでのんびりと仕事をしていると、freeeからこんなメールが。

わお。

折しもこの日は10月31日、税理士事務所にとっては8月決算法人の申告期限当日です。

まだ8月決算の作業中だった税理士事務所職員は恐らく一瞬、絶望したんじゃないかと思います。

結果的には約3時間のサービス停止後、無事に復旧したようで何よりでしたが、今回のようなケースは決して他人事ではありません。

なにも一昨日の件でfreeeのことをとやかく言うつもりは全くなく、この仕事をしている以上、むしろこういったトラブルは付き物です。

 

現に、以前勤めていた会計事務所でも、

  • サーバーにアクセスできない…
  • J〇Lが…
  • ミ〇クが…

といった理由で「仕事できませーん」みたいな事象が年に1~2回は起きていました。

これが繁忙期や月末近くに起きると、ちょっとしたパニックになります。

税務申告・届出は期限がキッチリと決められており、1日でも遅れることは(甚大な自然災害等のケースを除いて)許されないからです。

「会計ソフトが固まったので」「パソコンが壊れたので」と言い訳したところで、税務署が認めてくれるわけがありません。

 

このような自分の力ではどうにもできない想定外のトラブルが起きても慌てずに済むようにするには、期限ギリギリの仕事を避けるしかありません。

私の場合、

  • 税務申告書や届出書については、遅くとも提出期日の前日までに提出
  • お客様へ持っていく資料については、遅くとも訪問日の前日までに準備

することを心がけています。

当日にやろうとしてパソコンが壊れようものならアウトですが、前日なら急いで新しいパソコンを買いに走ることもできます(本当はもう1台買ってバックアップ用にしておきたいのですが)。

データはクラウド上に保存しているので大丈夫です。

お客様の都合で予定通りにいかない(資料が揃わないなど)ケースもありますが、なるべく余裕をもって仕事を進められるよう上手にタスク管理をしていかなければ、と改めて思わされた今回の出来事でした。

 

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