ルイス・ハミルトン、5度目の戴冠。

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

先週末のF1メキシコGPで4位に入賞したルイス・ハミルトンが、2018年のF1ワールドチャンピオンを確定させました。

あと2戦を残しての戴冠です。

サマーブレイク明け、ベルギーGPが終わった8月末頃は「今年はきっと最終戦までもつれるぞ」と胸躍らせていたのですが、その後はまるで昨年のデジャヴのようなフェラーリの転落劇。。

しかも、終盤に投入したアップデートがことごとく機能せず失速、で、旧バージョンに戻したアメリカ・メキシコで速さが大復活という、全世界のフェラーリファンがズッコケる展開になっています。

今更ながら、あのフェラーリを常勝チームに作り変えたミハエル・シューマッハは偉大だったんだなーと感じる今日この頃。

 

一方、ハミルトン&メルセデスのスキのなさ。

ハミルトンはこれで5度目のドライバーズタイトル獲得決定、メルセデスも5年連続となるコンストラクターズタイトルにいよいよ王手です。

残念ながら今年は、ハミルトンとベッテルのドライバー力の差、メルセデスとフェラーリのチーム力の差が如実に表れたシーズンとなりました。

接近戦に強く一度もミスをしなかったハミルトンに対し、接近戦に弱くプレッシャーのかかる場面でミスを繰り返したベッテル。

オーソドックスかつ臨機応変な作戦を実行するメルセデスに対し、時にプロのレーシングチームとは思えないようなポンコツ作戦を繰り出すフェラーリ。

 

それにしても、ハミルトンは技術的にもメンタル的にも本当に成熟したドライバーになりました。

デビューしたての頃は、とにかく速いけどメンタルの浮き沈みが激しく、プレッシャーにも弱いイメージでした(チャンピオンに王手をかけていた状況で、ピットレーン入口のグラベルにはまった2007年の中国GPとか)が、今は本当に安定感があります。

また、生意気だった性格も今ではだいぶ丸くなりました(デビュー当初、日本にはアンチ・ハミルトンが結構多かった)。

さて、2020年までメルセデスとの契約があるハミルトンは、このままいくとシューマッハの7冠に並ぶ可能性も十分にありそうです。

フェラーリは最近またチーム内がゴタゴタしているし、レッドブルは来年ホンダPU(たぶん壊れまくる)だし、チームメイトは引き続きあのボッタスだし、少なくとも2019年はチャンピオン濃厚だろうな…。

 

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