埼玉県内では一番の穴場?東松山の花火大会に行ってきた

こんにちは、川越市の税理士・関田です。

花火大会シーズンもいよいよ終盤。

地元川越でも毎年、伊佐沼公園と安比奈親水公園のいずれかで交互に花火大会が開催されています(2019年は伊佐沼公園)。

ただ、どちらの会場も駅から遠く、車で行くと酷い渋滞に巻き込まれること必至のため、つい敬遠してしまいがちです。

それでも、今年は娘がどうしても花火を観たいというので、6~7年前に一度だけ行ったことのある「ひがしまつやま花火大会」へ久々に行くことに。

以前に行ったときは、会場内の混雑もそれほどではなく、事前に場所取りをしていなくても比較的快適に観ることができた記憶があったのですが、はたして今回はいかに。

会場となる「都幾川リバーサイドパーク」は東武東上線の高坂駅から徒歩圏内という好アクセス(川越に比べれば)なので、渋滞を避けるためにも今回は電車で向かうことにしました。

ちなみに、観覧者用の駐車場は用意されていないので、車で行く場合には近くのコインパーキングなどに停めるしかありません。

19時のスタートに合わせ、18時40分頃に高坂駅到着予定の東上線に乗りますが、車内は拍子抜けするほど空いていて、普通に座ることができました。

川越方面から東松山まで花火を観に下ってくる人はあまり多くないようです。

それでも高坂駅では、上り電車の人々も相まって構内はそこそこ混雑。

電車を降りてから3分、ようやく改札を潜り抜け、いざ会場へ。

15分ほど歩いて会場へ到着すると、ちょうど大会がスタートするところでした。

会場出入口付近はごった返していて、「あれ、前に来た時ってこんなに混んでたっけ?」と思ってしまいましたが、周辺からも「今年は人が多いねえ」みたいな声がチラホラ聞こえてきたので、例年より人出は多めだったのかもしれません。

観覧エリアも、東松山にしては(失礼)レジャーシートがびっしりと埋まっているように見えます。

それでも通路を進んでいくと、端の方は普通にスペースが空いていて、無事に観覧場所を確保。

これぞ、事前の場所取り要らずの東松山花火大会。

後方エリアではありますが、打ち上げ場所が会場に近いので十分な迫力を味わえます。

この日は風の影響か、打ち上るたびに花火の屑がヒラヒラと降ってきました。

少し花火を味わったところで屋台エリアへ向かいますが、屋台の数が少ないせいか、どこも大行列ができています。

焼きそば屋の列に一瞬接続したものの、なかなか列が進まず20~30分はかかりそうだったので離脱、列が短かったかき氷だけ購入。

食べ物を事前に用意しておかなかったのは唯一の失敗でした。

高坂駅から会場までの道中も屋台は出ていないので、初めから持参するか、途中のコンビニ(もしくはピオニウォーク)あたりで調達しておいた方が良さそうです。

花火を十分満喫したところで8時半前に撤退、帰路につきました。

この頃には中央の観覧エリアもかなりスペースができていたようで、2時間ガッツリ観覧して帰る人は意外と少ないのかもしれません。

終了前の帰宅ということもあり、帰りの電車も快適でした。

屋台問題を除けば、行きも会場内も帰りもそれほどストレスを感じることはなく、埼玉県内ではかなりおススメの(穴場的な)花火大会だと思います。

ところで、東松山の花火大会は地元の協賛者の協力や寄付をもとに行われる市民参加型の花火大会となっており、打ち上る花火の数は決して多くはありません。

6~7年前に行ったときは1発ごとの間隔がやけに長く感じたものですが、今回は結構ポンポンと上がっていたような印象。

このあたり、地元企業の景気の影響もあるのかな…としみじみ感じた花火大会でした。

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